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輸入住宅とは

輸入住宅とはどういうものなのでしょう。定義や歴史をご紹介します。

輸入住宅とは?

輸入住宅とは「こうであるべき」といった、しっかりとした定義や基準はありません。

海外の設計思想に基づいた家を、輸入した資材で日本国内に建築すると、輸入住宅と呼ばれます。

設計が海外志向であることが基本なので、「外装が海外っぽい」「ちょっと海外の木を使っている」というだけでは輸入住宅とは言えないようです。
とはいえ、丸々そのまんま海外の家に似せるわけではなく、日本特有の環境にもマッチさせて建築されます。

畳の部屋を設ける場合も多いようですねよ。

輸入住宅の歴史と現状

見た目にも個性的でオシャレなことから、輸入住宅は非常に人気があります。

輸入住宅という言葉がうたわれるようになったのは1995年ごろからですが、とくに2000年ごろには、円高や貿易摩擦の関係でブームになりました。

その時は「にわか輸入住宅」と称されるような、海外の資材をほんの少し使っただけの家もたくさんあったとか。
でも10年以上経った現在では、海外から取り寄せた資材ばかりで家づくりをするような、輸入住宅に真剣に取り組む会社だけが生き残っているようです。

輸入住宅によく使われる資材は、どこの国から?

輸入住宅に使われる資材の40%以上は、アメリカから来ていると言われています。
その次に多いのはスウェーデンやカナダで、それぞれ全体の15%ずつを占めています。
この他にも、フィンランドやニュージーランドなどからも、高品質の木材が輸入されています。
つまり、北米と北欧地域からが多いということですね。

これらの国に共通することと言えば、森林資源に恵まれた風土だということ。
さらに、冬は厳しい寒さにさらされる地域も多く、気密性や断熱性に優れた工法で住宅が作られるのも特徴です。