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輸入住宅のデメリット

おしゃれで存在感のある輸入住宅。憧れを持つ人も多いのではないでしょうか?輸入住宅には、多くのメリットがありますが、デメリットに感じる部分もあるのをご存じですか?ここではデメリットな部分と、その部分をカバーするための方法について紹介します。

輸入住宅にはこんなデメリットがある

どんな家にもデメリットがありますが、輸入住宅ならではのデメリットがあります。

リフォームが難しい場合がある

輸入住宅は、地震等の外部の力に対して天井・壁・床が一体となって建物の支える2×4・2×6工法を採用されています。2×4・2×6工法は、その構造ゆえ、壁を抜いたり移動させることや、窓の大きさの変更が難しいことがあります。大規模工事でなければ、2×4・2×6工法のルールの中で間取り変更や増築は可能ですが、耐震性の強さゆえ自由度が少ないといえるでしょう。

メンテナンスが得意な会社に頼まないと難しい

輸入資材を使用しているため、海外の資材に不慣れな施工会社がメンテナンスを行うのは難しい場合もあります。また、基本設計も国産住宅とは異なるので、2×4・2×6工法の実績のある専門業者への依頼が必要です。

住宅に合うインテリアが探しづらい

輸入住宅は、その国の風土や文化に合わせて設計されています。そのため、日本の家具では、しっくりこないケースもあります。また、「窓が大きくて、今まで住んでいた家で使っていたカーテンでは丈が足りない!」など買い替えが必要になるケースもあります。

デメリットをカバーするには

前項で、輸入住宅のデメリットについて解説しましたが、実はデメリットをカバーする方法があるのです!

メンテナンスも可能な会社に建築を依頼する

輸入住宅を新築するときに、メンテナンスも行ってくれる会社に建築を依頼しましょう。施工会社であれば、修繕についても、細かい点まで対応可能ですし、輸入資材にもなれていて、リフォームやメンテナンスの際に資材を調達することも可能でしょう。輸入住宅の購入時には、メンテナンスやアフターフォローについても、詳細に確認をしておく必要があります。

輸入住宅の特徴を受け入れて生活する

輸入住宅は、耐震性もあり、気密性も高いです。また、日本の住宅と違い、大きな間口の開放感ある広い空間が魅力です。欧米では、部屋の壁の塗りなおしや小さなリフォームは、自分ですることが多いです。例えば、「書斎が欲しい」といった場合に、間取りを変更するのでなく、オープンな空間を生かし、カーテンや本棚、パーテーションで区切るなど、空間を楽しみつつ、住む人が工夫しながら変化を加えていくとよいでしょう。

インテリアもコーディネートしてもらう

大きな空間に自由に家具を配置するのが、輸入住宅の特徴です。輸入住宅に強いインテリアコーディネーターに、家具のチョイスだけでなく、家具の配置や照明などについてもトータルでアドバイスをもらうと、より快適でなおかつセンスのいい室内が実現できるでしょう。自分で家具を探すより選択肢も広がりますし、時間も短縮できます。さらに、輸入住宅を知り尽くしたプロならではの機能的な暮らしの提案を受けることできます。